ブックタイトルm26_2014021010000_mimata_k_h2602
- ページ
- 7/24
このページは m26_2014021010000_mimata_k_h2602 の電子ブックに掲載されている7ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは m26_2014021010000_mimata_k_h2602 の電子ブックに掲載されている7ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
m26_2014021010000_mimata_k_h2602
―いつから野球を始めましたか?また始めたきっかけは?「野球を始めたのは小学2年からです。きっかけは、小学校に上がる前、テレビでプロ野球選手の迫力あるプレーを見た時、かっこいいなぁと思ったことです」―野球をやって良かったことは?「6月の県予選で優勝し、8月に東京で開催された『高たか円まど宮のみや賜し杯はい第33回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント』に出場することができました。全国大会出場というチーム全員の目標がかなったので、とてもうれしかったです」―今後、どのような野球選手になりたいですか?「僕はレフトを守っています。憧れの選手は、昨年現役を引退したプロ野球・広島カープの前田智とも徳のり外野手です。前田選手のように、走攻守3拍子そろった選手を目指し、練習を頑張ります」―新しく始める人に、ひと言お願いします「練習は厳しいですが、指導者の皆さんが、技術を基礎からしっかりと教えてくれます。またみんなで協力しながら、練習や試合をすることで、あらためて『野球って面白いなぁ』と思うようになりました。誰でも入部できるので興味のある人は、ぜひ練習を見に来てください」特集未来へ羽ばたく若き力三股町スポーツ少年団活動紹介スポーツ少年団員インタビュー主将岩いわ切きり太たい宏こう君長田小学校6年三股ブルースカイ三股ブルースカイの皆さんた』を標ひょう榜ぼうし、さまざまな支援活動を行っています。その結果、多くの素晴らしい選手が育ってきました」そこで、いったん言葉を切った後、蓬原さんは次のように続けた。「『アスリートタウンみまた」を構成する3要素として、『若い力』『熟年の力』『健康の力』の三つがあります。スポーツを通じて健康になる『健康の力』は説明不要ですね。そして、金の卵である子ども(若い力)の秘められた潜在能力を開花させるため、指導者(熟年の力)の指導力・運営能力向上が重要になります。われわれ町体育協会は、教育行政と連携しながら、これらのソフト事業(若者の才能発掘、指導者養成など)に取り組んでいます。一方で、町には、さらなるハード面(施設)の充実をお願いしたいですね。町のアグレッシブタウン基本構想の進展に期待します」今後の町体協の目標は?「2020年東京五輪で、本町出身選手を出すことを目指します。6年後というと、だいぶ先のような気がしますが、言い方を変えれば、あと6年しかありません。これからの1年1年の過ごし方が非常に重要となりますね」最後にスポーツを楽しみながら、子どもは仲間づくりや集団生活のルールを学ぶ。そして南九州大学の宮内孝教授の言葉にあった通り、子ども時代にいろいろなスポーツを経験することは、その後の生活にも大きく影響を及ぼす。そんな良いこと尽くしのスポーツを親子で楽しむことができるスポーツ少年団。そこには、体験を通して得られる確かな「感動」がある―。町体育協会長蓬原正嗣さん広報みまた2014.27