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概要

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―いつから少林寺拳法を始めましたか?また始めたきっかけは?「小学2年の時、友達がやっているのを見て興味を持ったのがきっかけです。友達のように強くなりたいと思って始めました」―少林寺拳法を習って良かったことは?「いざというときに自分の身を守る技術や、礼儀作法を身に付けることができました。そして8月に行われた『2013少林寺拳法世界大会inOsaka,Japan』の「発表の部・7~12才団体の部」に出場し、見事優勝することができました。みんなで練習を頑張ったので、とてもうれしかったです」―今後、どのような武道家を目指しますか?「中学生になったら、今度は世界大会『競技の部』で優勝できるように練習を頑張ります。そして目標にしている人は、小こ玉だま将まさ臣おみ先生です。先生のように、どんなときでもあせらず、冷静に対応できるような武道家になりたいです」―新しく始める人に、ひと言お願いします「少林寺拳法を学ぶことで、自分の身だけでなく、大切な人を守ることができます。また礼儀作法を基本から学ぶことができます。おかげで普段の生活でも非常に役立っています」スポーツ少年団員インタビュー主将松まつ野の浩ひろ喜き君都城市立東小学校6年※小学5年まで三股西小学校在学少林寺拳法三股若い才能を開花させるために少林寺拳法三股の皆さん「スポーツを通じた子どもの健全育成」という理念の下、ことし設立40年の節目を迎える町スポーツ少年団。しかし、近年、単位団・団員数の減少に悩んでいるという。町スポーツ少年団副本部長・野の崎ざき誠さんに、町スポーツ少年団の現状を尋ねてみた。「確かに単位団・団員数は減少傾向にあります。一部では団員が増加していますが、大半は減少傾向に歯止めがかかっていません。その影響で本年度、1単位団が廃部となりました。また現在、1単位団が休部中です」減少の要因は何なのか?「少子化や子どもの運動離れということがまず考えられます。そして最近は、スポーツ少年団に所属しないクラブチームが近隣地域に設立されるなど、昔と比べて運動をする上での、子どもの選択肢が増えたこともありますね」続いて、今後の展望を聴く。「子どもの健全育成にスポーツは欠かせません。インターネット・チラシなどを活用し、団員数の増加を目指します。そして6年後の東京五輪代表選手を三股から出したいですね。そのためのサポートを皆で一生懸命頑張ります」次に町体育協会長・蓬ふつ原はら正まさ嗣つぐさんを訪ねた。本町体育振興における、「子ども」の位置付けについて問う。「三股町では、昔から『文教のまちみまた』の言葉に象徴されるように、文武両道に力を入れてきました。現在、町は『アスリートタウンみま町スポーツ少年団副本部長野崎誠さん6PublicRelations