ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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図3-24こころの不調時の専門機関受診に対する意識(平成25年度)資料:小林市こころの健康に関するアンケート調査図3-25自殺を考えたときの相談の状況(平成25年度)資料:小林市こころの健康に関するアンケート調査イ現状・課題と取り組む方向(ア)自殺者の減少自殺の原因には、うつ病などのこころの病気の占める割合が高いため、自殺を減少させることは、こころの健康の増進と密接に関係します。日本の自殺は、どの国にでも共通にみられる加齢に伴う自殺率の上昇とともに、男性の50歳代、80歳代に自殺率のもう一つのピークを形成していることが特徴です。本市においても、男性の自殺による死亡者数は、壮年期と高齢者に多くなっています。(P76図3-26、27)この年代に自殺者数が増加したのは平成10年以降で、背景としては経済状況や仕事(過労)などの社会的要因が大きいと考えられていますが、予防対策を考えるための実態把握は不十分な