ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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第1章本市の概況と計画の体系1市の概要(1)位置・地形本市は、南九州の中央部及び宮崎県の南西部に位置します。本市の南西部には、霧島連山が、北部には九州山地の山岳が連なり、緑豊かな森林や高原が開け、清らかな渓流美を誇る河川とその流域には、優良農地が広がり、ジオサイト(地質遺産)や温泉、湖沼などの個性的な地域資源も多数有しています。面積は563.09km2で、宮崎県の7.3%を占めています。(2)気候本市の気候は、夏暑く、冬は冷え込む内陸型の温暖多雨地域に属しており、年平均気温は約16度、年間降水量の平均値は2,600mmを超えます。また、昼夜の気温差や夏と冬の寒暖差が大きく、霧の発生が多い地域です。(3)沿革明治時代までに自然発生的に生まれた村は、明治22年(1889年)の市制・町村制の施行により、全国一律に町村合併が断行されました。これに合わせて、小林村、須木村、野尻村の3村が誕生しました。その後、小林村は、大正元年に町制施行し、小林町に、さらに昭和25年には、市制施行し小林市となり、平成18年に須木村と合併し新小林市となりました。野尻村は、昭和23年に紙屋村が分村したものの昭和30年に両村が合併し野尻町となり、平成22年に小林市と合併し、現在に至っています。