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概要

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図3日6生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている人の割合の推移資料:小林市国保特定健診結果生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている人の割合の減少男性12. 8% 10%女性3. 2% 2%資料:小林市国保特定健診結果(イ)肝機能の異常者の-GT)の割合の減少飲酒量と関係が深いデータであるr-GTについては、異常者の割合は、ほぼ横はいです。(表3-12)r-GTの受診勧奨判定値者のなかで、毎日飲酒している人が男性で79.2%、女性で18.8%となっており、そのうち、生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている人の割合は35.3%となっています。(P61図3-17、18)また、r-GTの異常者は、男女共にほとんどの検査項目で、異常率が高くなっています。(P62表3-13)多量飲酒は、肝機能の低下のみならす高血糖、高血圧、高尿酸の状態を招き、その結果、血管を傷つけるという悪影響を及ぼします。今後も個人の健診データと飲酒量を確認しながらアルコールと健診データとの関連についての保健指導が必要になります。表3日2r-GT異常者の推移1r-GTが保健指導判定値者の割合(51U/|~100U/1)H20H21H22H23H24男性23. 0%19.8%23.1%20.0%20. 5%女性5. 5%5. 5%5. 5%5. 7%5. 1%2r-GTが受診勧奨判定値者の割合(101U/|以上)H20H21H22H23H24男性10. 5%9. 4%9. 5%11.2%10.4%女性1.6%2.0%2. 6%2. 4%2. 7%資料:小林市国保特定健診結果