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概要

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d40歳~69歳の肥満者の割合の減少国の年代別にみた肥満の傾向は、20歳~69歳男性及び40歳~69歳女性に最も多く認められるため、この年代の肥満者の割合の減少が健康日本21の目標とされていましたが、最終評価では、20歳~69歳男性の肥満者の割合が増加し、20歳~69歳女性の肥満者の割合は変わらなかったことから、引き続き、国の指標として設定されました。本市の40歳~69歳の肥満者の割合は、男性では増加傾向にあることがわかります。(図3-11)図3ー1140歳代~69歳の肥満者の割合肥満者の割合の減少男性40~69歳34. 7% 30%女性40~69歳22. 7% 20%e低栄養傾向の高齢者の割合の増加の抑制高齢期の適切な栄養の摂取は、生活の質(QOL)のみならす、身体機能を維持し生活機能の自立を確保する上でも極めて重要です。国では、要介護及び総死亡リスクが統計学的に有意に高くなるBM120以下が、高齢者の「低栄養傾向」の基準として示されました。本市の65歳以上の高齢者のBMI 20以下の人の割合は、平成34年度の国の目標値を下まわっており、現状の割合を維持していくことが重要です。(P51図3-12)