ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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b全出生児中の低出生体重児の割合の減少低出生体重児は、神経学的・身体的合併症のほか、将来、糖尿病や高血圧等の生活習慣病を発症しやすいとの報告があります。本市では、毎年約40人が低出生体重の状態で生まれてきますが、低出生体重児の出生割合を下げる対策とともに、低出生体重で生まれてきた子どもの健やかな発育、発達への支援や、将来の生活習慣病の発症予防のための保健指導も必要となります。(図3-9)図3-9全出生児に占める低出生体重児の推移H18H19 H20 H21 H22 H23出生数(人)432 401 404 378 408 453低出生体重児数(人)42 44 61 38 26 53全出生児のうち低出生体重児の割合の減少11.7%減少C肥満傾向にある子ども(中等度・高度肥満傾向児)の割合の減少子どもの肥満は、将来の肥満や生活晉|貫病に結びつきやすいとの報告があります。学校保健統計調査では、肥満傾向児は肥満度゛20%以上の子どもを指し、さらに肥満度20%以上30%未満の子どもは「軽度肥満傾向児」、肥満度30%以上50%未満の子どもは「中等度肥満傾向児」、肥満度50%以上の子どもは「高度肥満傾向児」と区分されています。