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概要

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イ現状・課題と取り組む方向個人が適正な量と質の食事をとっているかどうかは、健診データからわかります。なお、健診データについての目標項目は、「2.生活習慣病の予防」において掲げているため、栄養・食生活については、適正体重の維持を中心に、目標を設定します。(ア)適正体重を維持している人の増加(肥満、やせの減少)体重は、日本人の主要な生活習慣病や健康状態との関連が強いといわれています。本計画では、ライフステージに応じたイ本重に関する課題について、それぞれ目標項目を設けています。a妊娠届時のやせの人の減少妊娠前、妊娠期の心身の健康づくりは、子どもの健やかな発育につながります。低出生体重児は、妊娠前の母親のやせが要因の1つと考えられています。本市では妊娠届者全員の把握に至っていないので妊娠中の適切な体重増加の目安とするため、妊娠届時に妊娠直前のBMIを把握し、保健指導を行う必要があります。妊娠前、妊娠期の健康づくりは、次の世代を育むことにつながることから、今後も啓発を行うとともに、健診データに基づき保健指導を行っていくことが必要です。妊娠届時のやせの割合の減少16. 9%減少再掲20歳代女性20. 2%減少