ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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2生活習慣・社会環境の改善生活習慣病の発症を予防し、健康寿命を延伸させるためには、市民の健康の増進を形成する基本的要素となる栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙、歯・口腔の健康に関する生活習慣の改善が重要であるため、次の取り組みを推進します。(1)栄養・食生活ア基本的な考え方栄養・食生活は、生命を維持し、子どもたちが健やかに成長し、また人々が健康な生活を送るために欠くことのできないものであり、多くの生活習慣病の予防の観点からも重要です。また同時に、栄養・食生活は社会的、文化的な営みでもあります。本市でも自然環境や地理的な特徴、歴史的条件が相まって、地域特有の食文化を生み出し食生活の習慣をつくりあげてきています。生活習慣病の予防のためには、栄養状態を適正に保つために適正な量の栄養素を摂取することが求められています。主要な生活習慣病(がん、循環器疾患、糖尿病)予防に科学的根拠がある血液データと食品(栄養素)との具体的な関連は44ページの表3-8の通りです。食品(栄養素)の欠乏又は過剰については、個人の健診データで確認していく必要があります。生活習慣病予防のためには、ライフステージを通じて適正な食品(栄養素)摂取が実践できる力を十分に育み、発揮できることが重要になります。