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概要

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糖尿病治療継続者の割合の増加41.7% 70%(ウ)血糖コントロール指標におけるコントロール不良者の割合の減少日本糖尿病学会の「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2010」では、血糖コントロールの評価指標としてHbA1c8.0%以上が「血糖コントロール不可」と位置づけられています。同ガイドラインでは、血糖コントロールが「不可」である状態とは、細小血管症への進展の危険が大きい状態であり、治療法の再検討を含めて何らかのアクションを起こす必要があり、HbA1c8.0%を超えると著明に網膜症のリスクが増えることを指摘しています。本市では国保特定健診受診者のHbA1c8.0%以上の人の割合は0.9%までに低下し、国の平成34年度の目標値(1.0%)を達成しています。(表3-7)また、HbA1c8.0%以上の状況をみると、治療中のコントロール不良の人がやや増加傾向にあり、未治療の人に関しては治療中の人より不良のものが多い傾向にあります。今後も血糖コントロール不良者の割合の減少に努めます。(P39図3-7)表3-7特定健康診査受診者のHbA1cの年次推移年度測定者数保健指導判定値受診勧奨判定値正常糖尿病の可能性正常高値が否定できない糖尿病合併症の恐れ8.05.1以下5.2~5.4 5.5~6.0 6.1~6.4 6.5~6.9 7.0~7.9人数割合人数割合人数割合人数割合人数割合人数割合人数以上割合ABB/ACC/ADD/AEE/AFF/AGG/AHH/AH20177866137.256731.942523.9482.7301.7241.231.33H21221090541.068731.45820.7793.6371.7251.190.991.H22 2162 902 41.7 716 33.1 423 19.6 52 2.4 261.22716 0.72H232291100744.071931.440717.8813.5311.4251.1210.9