ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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療機関での定期的な検査が必要ですが、「薬が出ないので医療機関には行かなくてもよいと思った」など、糖尿病治療の正しいあり方がわからないまま治療を中断している人がいます。小林市国保特定健診受診者のうち、糖尿病治癩者のHbA1cの分布については、平成20年度と平成24年度を比較すると、HbA1c値が高い方向に推移していることから、今後も継続的に糖尿病治療による血糖コントロールを強化していく必要があります。(図3-6)また、糖尿病でありながら、治療を受けていない人や治療を中断している人を減少させるために適切な治療の開始、継続的な支援ができるよう、より積極的な保健指導が必要になります。図3-5糖尿病を強く疑われる人(HbA1c 6.1%以上)の治療率の推移図3-6糖尿病治療者の特定健診時におけるHbA1c値分布