ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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取り組みの方向性75歳未満のがんの年齢調整死亡率の減少がん検診の受診率の向上20歳~:子宮頸がん40歳~:胃・大腸・肺・乳・前立腺ウ具体的な今後の取り組み行政・関係機関が取り組むこと[周知・啓発]●広報や人が集まる場などを利用し、がんの発症予防に関する知識の普及を行います○がんに対する正しい情報を提供します○生活習慣を改善することでがんの予防につながることを周知します○中高生に保健の時間などにがんの予防について伝えます●がん検診対象者への個別案内、広報、関係機関との共催による講演会や研修会などを利用し、がん検診の受診について啓発を図ります[検診]●各種がん検診を行います(胃一大腸・肺一子宮・乳・前立腺)○土日・休日検診を実施します○若年者が受診しやすい検診体制を検討します[連携]●がん検診実施機関と連携し要精密検査者へ精密検査の受診勧奨を行います市民・地域が取り組むこと<市民が取り組むこと>●生活習慣を見直します●がん検診がいつどこで行われているか情報収集し、積極的に受けます●がん検診の結果、精密検査は速やかに受診します<地域が取り組むこと>●近所の人や職場等で声をかけ合い、がん検診の受診を促進します生活習慣を見直して、病気の発症を防ぎましょう!定期的に検(健)診を受けて、重症化予防につとめましょう!!