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概要

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本市では、前計画に引き続き、健康寿命を「できるだけ寝たきりにならない状態で自立して生活できる期間」とし、平成23年度(2011年度)の第1号被保険者(65歳以上)のうちで、要介護2以上に認定された年齢の平均を健康寿命とし、本計画の指標とします。(P20図1-8)平成23年の厚生労働省の簡易生命表によると、日本人の男性80歳時点での平均余命が、8.39年、女性11.36年となっています。生活習慣病対策や介護予防の推進により、できるだけ長い間、住み慣れた地域で暮らせるよう、健康寿命を延ばしていくことを目指します。参考【健康日本21(第二次)の算出方法】厚生労働省が平成22年度に全国75万人を対象に行ったアンケート結果に基づく方法です。全国平均で、男性を例にとると、健康寿命は70.42年、平均寿命が79.55年、その差9.13年が「健康ではない期間」となります。なお、この期間には、若い頃の病気等の期間も含みます。図1-9全国の平均寿命と健康寿命の差