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概要

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4計画の基本的方向性と体系(1)健康寿命の延伸と健康格差の縮小に努めます。健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間健康格差:地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差(2)主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防に努めます。がん、循環器疾患、糖尿病及びCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に対処するため、合併症の発症や症状の進展などの重症化の予防に重点を置いた対策を推進します。これらの疾患は、国際的にも、重要なNCDs(NonCommunicable Diseases)として対策が講じられてきています。情報把握に努め、本市の健康づくりに活かします。*NCDについて心血管疾患、がん、慢性呼吸器疾患及び糖尿病を中心とする非感染性疾患(NCD)は、人の健康と発展に対する主な脅威となっている。これらの疾患は、共通する危険因子(主として喫煙、不健康な食事、運動不足、過度の飲酒)を取り除くことで予防できる。この健康問題に対処しない限り、これらの疾患による死亡と負荷は増大し続けるであろうと予測し、世界保健機関(WHO)では、「非感染性疾病への予防と管理に関するグローバル戦略」を策定するほか、国連におけるハイレペル会合でNCDが取りあげられるなど、世界的にNCDの予防と管理を行う政策の重要性が認識されている。今後、WHOにおいて、NCDの予防のための世界的な目標を設定し、世界全体でNCD予防の達成を図っていくこととされている。(3)社若会年生期活からを営高むために齢期まで、すぺてのライフステージにおいて、必要な機能の維持及び向上に努めます。心身機能の維持及び向上に取り組みます。(4)健康を支え、健康を守るための社会環境の整備に努めます。個人の健康は、家庭、学校、地域、職場等の社会環境の影響を受けることから、市民が主体的に行うことができる健康増進の取り組みを総合的に支援していく環境の整備を図ります。(5)栄養・食生活、身体活動・運動、休養、喫煙、飲酒及び歯・口腔の健康に関する生活習慣及び社会環境の改善に努めます。対象ごとの特性やニーズ、健康課題等の十分な把握を行い、施策化していきます。