ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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はじめに小林市では、平成17年3月に健康づくり計画「健康こばやし21」を策定しました。本市の基本理念である「人々の知恵と融和で築くまちづくり」の具現化策としての「九州一安心安全なまち小林市」の実現に向け、その一環として、健康づくりを推進しております。本年度は、「健康こばやし21」の終了年度にあたることから、その評価を行い、第二次計画を策定しました。評価では、がん検診の受診率の向上等、一般的な項目の改善は見られるものの課題も見つかりました。そこで、第二次計画では、これまでの取り組みの評価、新たな健康課題をふまえ、生活習慣病の発疱予防に重点を置くとともに、合併症の発症率症状進展などの重症化予防を重視した取り組みをさらに推進していきます。「健康」は幸せなくらしの基盤です。急速な人口の高齢化や生活習慣の変化により高い経済成長が望めないとするならば、疾病による負担が極めて大きな社会になるといわれており、その上うな社会にならないようにしなければなりません。すべての市民が生涯健やかで、いきいきと生活できるよう、地域・関係機関・団体と連携を図りながら、今後とも本計画の目標達成に向けて「愛can笑顔あふれるまち小林」を合言葉に、市民の皆様と一緒になって、健康づくりの推進も協働で取り組んでまいります。終わりに、本計画策定にあたり、ご協力を賜りました小林市生涯健康づくり推進協議会委員の皆様をけじめ小林市生涯健康づくり推進協議会ワーキンググループの皆様、ご意見をいただきました皆様方に対して、心から感謝申し上げます。平成26年3月小林市長肥後正弘