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概要

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特定健康診査の結果について、県平均と比較すると、摂取エネルギーの過剰による「腹囲」「BMI」、血管が傷つくことによる「血糖」「血圧」「尿酸」において、宮崎県の平均値より有所見者の割合が高くなっています。(P14表1-5)いずれも食生活(炭水化物、飲酒、蛋白質)との関連が深い検査項目であるため、今後の保健指導の内容について、検討が必要になります。特定健康診査の機会を提供し、保健指導を実施することにより、生活習慣病の発症予防、重症化予防につなげることが、今後も重要であると考えます。(7)出生本市の出生率は、全国、県の数字とおおよそ同じです。近年、出生の時の体重が、2,500g未満の低出生体重児については、神経学的・身体的合併症のほか、成人後に糖尿病や高血圧等の生活習慣病を発症しやすいとの報告が出されてきました。本市の低出生体重児の出生率は、全国や宮崎県と比較して低くなっています。(P6表1-1)本市でも、毎年6~15%が低出生体重児であることから、妊娠前・妊娠期の心身の健康づくりを行う必要があります。(図1-7)図1-7出生数・出生率及び出生時の体重が2,500g未満の出生割合の年次推移