ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

m24_201405130000_kenko_21

介護保険で要介護(支援)認定を受けた人の状況をみると本市では要介護3・4・5の重度認定者の割合が、全国と同程度で宮崎県と比ぺると若干低くなっています。また、第2号被保険者の重度認定者は全国、宮崎県より低くなっています。(表1-4)表1-4要介護(要支援)度別認定者数(平成23年度末現在)(4)後期高齢者医療本市の後期高齢者の一人あたりの医療費は、全国や宮崎県と比較して、低い費用になっています。(P6表1-1)(5)国民健康保険本市の国民健康保険加入者は、全国や宮崎県と比較して、加入率が高くなっています。(P6表1-1また、加入者のうち、65歳~74歳が占める割合も高くなっており、今後も高齢化の進展により、さらにその傾向が強まると予測されます。一般的に高齢者になるほど、受療率は高くなり、医療費も増大するため、予防可能な生活習慣病の発症予防と重症化予防に努める必要があります。本市の国民健康保険加入者の一人あたりの医療費は、「一般」及び「退職」ともに、全国や宮崎県と比較して高く、「一般」と比較して「退職」が高く、他の医療保険者による健康診査及び保健指導のあり方について、状況を把握していく必要があります。生活習慣病に関する疾患の治療者の割合は、ほとんどの疾患が宮崎県より高く、このことが、医療費の高さにつながっています。