ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
- ページ
- 102/106
このページは m24_201405130000_kenko_21 の電子ブックに掲載されている102ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは m24_201405130000_kenko_21 の電子ブックに掲載されている102ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
m24_201405130000_kenko_21
用語低出生体重児適正体重糖尿病性腎症糖尿病有病者(糖尿病予備軍)特定健康診査特定保健指導共食乳歯岐合乳幼児突然死症候群認知症年齢調整死亡率発症予防定義生まれた時の体重が2,500g未満の新生児のこと。イ氏出生体重児については、神経学的・身体的合併症のほか、成人後に糖尿病や高血圧等の生活習慣病を発症しやすいとの報告がある。適正体重の定義は(身長:m)×(身長:m)×22であり、BMIが22となる体重のこと。腎臓の糸球体の毛細血管が悪くなり、ろ過機能が低下する。重症化すると、人工透析が必要になる。空腹時血糖126 ng/dl以上又は、HbA1 c(JDS値) 6.1%以上であるか、インスリン注射又は血糖を下げる薬を服用している者。空腹時血糖1 1 0 mg/dl以上、1 26 mg/dl未満又は、HbA1 c5.5%以上、6.1%未満の者(インスリン使用・血糖を下げる薬の服用者を除く)。生活習慣病予防のため、メタボリツクシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診。特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して行われる生活習慣を見直すための指導。食事を誰かと「共に」すること。乳歯でのかみ合わせのこと(2歳半ぐらい)。SDSともいう。それまでの健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず死亡状況及び剖検によってもその原因が不詳である乳幼児にその突然の死をもたらした症候群。老いに伴う病気の一つ。様ノマな原因で脳の細胞が死ぬ、又は働きが悪くなることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6か月以上継続)をいう。年齢構成の異なる地域間で死亡状況の比較ができるように年齢構成を調整した死亡率が年齢調整死亡率で、当該地域の人口を10万人として考える。病気の発症を予防すること。