ブックタイトルm24_201405130000_kenko_21
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(1)人口構成本市の人口構成を全国、宮崎県と比較すると、65歳以上の高齢化率及び75歳以上の後期高齢化率は、いずれも全国や宮崎県より高くなっています。(P6表1-1)本市の人口(国勢調査)は、平成17年には49,820人でしたが、平成22年には48,271人となり減少傾向にあります。人口構成は、64歳以下人口が平成17年(36,156人)から平成22年(33,662人)までの5年間に、2,494人減少しているのに対して、65歳以上人口は、同期間で945人増加しています。(平成17年13,664人、平成22年14,609人)高齢化率は、平成17年には27.4%でしたが、平成22年には30.3%となり、5年間で2.9ポイント高くなっており、全国(23.0%)や宮崎県(25.8%)に比べて高齢化が進展しています。生産年齢人口(15歳~64歳)・年少人口(0歳~14歳)ともに総人口に占める割合が減少傾向にあり、少子高齢化がますます進んでいます。今後はさらにその傾向が強まると予測されます。(図1-1)図1-1小林市の人口の推移と推計(平成25年3月推計)資料国立社会保障・人口問題研究所