ブックタイトルm22_201403030000_kushima_k_h2603
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大束ひょっとこ踊隊のみなさん私たちの踊りは『橘ひょっとこ踊り』というもので、ちょっとおとなしい感じの踊り。足腰が鍛えられています。初舞台ので習推進大会学涯生ても健康でいられるんです」とのこと。皆さんは「みんなで笑いながら練習して、いつまでも元気に過ごすことが目標です」と口をそろえます。2月16日に行われた生涯学習推進大会で初舞台を踏んだ皆さん。「お客さんが笑ってくれてとっても楽しかった。これからも、ひょっとこ踊りで串間を明るくしていきたいです。地域のお祭りなどにも、ぜひ呼んでくださいね」と今後の意気込みを、満面の笑みで話してくれました。『ピーヒャララ』という笛の音とともに、ひょっとこやキツネの面をかぶり、見る人みんなを笑いの渦に巻き込む『ひょっとこ踊り』。今回は、大束ひょっとこ踊隊の皆さんにお話を伺いました。半年ほど前から、大束地区・古大内にお住まいの谷口紀代子さんを講師として、月に1回大束公民館で練習しています。笑いで串間を元気にしたい。それが始めたきっかけです。「お面をかぶって踊りだすと、とっても楽しい。自然と笑顔になって何でもできちゃいます」と練習も苦にならない様子。しかし、皆さんの平均年齢は73歳。「練習しすぎると、膝や腰がすぐ痛くなっちやいます。普段使ってない筋肉を使うんでしょうね」と笑いながら話します。谷口さんによると「60、70歳でもう一度足腰を鍛えると、80、90歳になっひょっとこ踊りで、みんな笑顔に笑いで、串間を元気にしたい名人に学ぶ