ブックタイトルm22_201403030000_kushima_k_h2603
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旬を食べるどもたちに「ケーキできたよ?」とか家の外で元気に遊んでいる3人の子くれますね」と嬉しそうに話します。もや親戚の方に配ると、とても喜んで料を混ぜるだけでとっても簡単。子ど松山かおりさんきんかんの代わりに、リンゴやイモ、クリなど季節のものを入れてもおい菓子作りをしているかおりさんは「材ピを教えてもらったこと。普段からおうか。一緒に働いている調理師の方からレシながら、味わってみてはいかがでしよケーキを作ったきっかけは、出荷場でもいいですが、ご家庭で創作を楽しみんかんとマンゴーを栽培しています。今が旬のきんかん。皮ごと丸かじり主人の竜也さんと義父の重則さんはきおりさん。中原にお住まいの松山かおりさん。ごくれると嬉しいですね」と夢を語るか料理を教えてくれたのは、大束地区・子どもたちもいろんな料理を創作して『きんかんケーキ』をご紹介します。しい料理を食べているから。「将来、中から今回は、だれでも簡単に作れるなったのも、きっといつも両親のおいまざまな料理が紹介されました。そのは調理師になるのが夢。料理が好きにかんまつり』では、素材を生かしたさ一緒に食べました。長女の千笑ちゃんJA串間市大束本所で行われた『きんんとおばあちゃんも集まってみんなで甘くておいしい完熟きんかん。先日おりさんが声をかけると、おじいちゃきんかんの甘味が引き立ちますだれでも簡単きんかんケーキしく出来上がりますよ。・きんかんケーキ●用意するもの●つくりかた1きんかんを輪切りに3等分くらいに切り、Aを混ぜる2よく混ざったらBを入れてよく混ぜ、きんかんを入れる3180℃のオーブンで約45分程度焼く(時間は焼き目を見て調節)※きんかんはお好みで細かく刻んでもOK・きんかんジャム●用意するもの●つくりかた1きんかんをよく洗い、種を取り、細かく刻む2きんかんに水を加え、沸騰するまで中火、その後弱火でじっくり煮る3上白糖を4~5回に分けて加え、焦がさないようにかき混ぜながら弱火で1時間半程度煮る4全体があめ色になったら出来上がり