ブックタイトルm22_201403030000_kushima_k_h2603
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短歌・俳句の投稿は・短歌・俳句野辺俊子さん本田幾男さん市民病院裏の菜の花春の足音が、もうそこまで短歌串間短歌会選俳句あさひ俳句会選賀状に見る人それぞれの老い仕度越ヶ谷白石方子聞き覚えある声透る初音かな上町一神戸和子一人寝の一人の闇や春一番仲町藤原叔子屋根に咲く百合の若芽のど根性上小路本田ハズエ百歳の声こだまして春を招ぶ上町一川崎忠康柚子七つ浮ぶ湯舟に浸かりおりゆらりゆらりと一つ寄りくる上中園鍋倉文子待ちし正月迎えて日々のいや早しかたきつぼみの梅子り仰ぐ有明二区鈴木のり子ぽかぽかのハウスの中の作業なりぶらんこリズムに胡瓜葉ゆらし桂原淵脇桂子大隅の遥か彼方の桜島噴火の火山灰に山々霞む下中園森本リツ新しい年を迎えて思うことあと幾年を永らえるかな一般投稿ゆうゆうの森坂上ミツエ