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●河野浩泰さん平成25年12月に『和食』が無形文化遺産に正式登録されました。その代表的な和食が『おせち料理』です。おせちの『せち』は『節』で、節句を意味します。正月と五節句(1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)のことで、転じて節句に作られる料理をいうようになりました。五節句を祝う習慣は、昔、中国より伝わり、薬酒ごちそうを食べ難から身を守ろうとしたといわれています。日本では長い間に風土に根付き、季節感あふれる年中行事となり、いつしか正月料理を『おせち』と呼び、このページは読者の皆さんからの声にふれあう場です。いろいろな声をお寄せください。読者のページ新年を迎えるためにいろいろな祈りを込めて作られるようになりました。また、正月三が日は、一家の主婦にもできるだけ水仕事(台所仕事)から休んでいただくように、貯蔵品である山海の産物を日持ちよく、冷えでもおいしく食べられるように工夫調理して重詰めにします。『おせち料理』にも日々の料理にも。朝のドラマではないですが「ごちそうさん」。日本の文化は素晴らしいですね。料理には、さまざまな意味、願い、創意工夫が込められています。当たり前と思わず、感謝を込めて食べなくてはなりませんね。広報くしま1月号では、神戸雄一詩碑祭の作品を紹介しました。くろちゃんのお母さんの言われるとおり、思わず笑顔になってしまう、そんな素敵な作品がいっぱいでしたね。●くろちゃんのお母さん広報くしま1月号くしまっ子紹介。10作品を見せていただき、思わずニッコリ。今年の夏、暑かった日のセミのこと、裏の畑にいっぱい咲いたタンポポのこと。ダイエットをしてタンポポのパラシュートで旅をします。去年の9月からわが家の仲間のヒヨコさんが卵を産んでくれるようになり、殼が固くて大好きな日玉焼きを作るのが大変たったこと。梅雨も嫌だけど、アジサイがたくさん庭に咲いてくれで、私の心を喜ばせてくれました。10作品の詩・俳句・短歌をノートに貼って、嫌なことがあったときに、日を通して笑いたいと思います。●タンポポさんジヤジャーンと激しい音にビックリ。外へ出てみると2、3人で木を切っておられる。ヤマモモの大きい木があるので、これも切ってくださるのと聞くと「はい」と言われ、ホッとする。なにせ、わが家はこの木のおかけで、食事のたびにいつも電気をつけなければ暗かったのです。おかけでスッキリしました。でも、なんだかかわいそうな気もします。丸坊主になっている姿。あちこちに少し枝が残っているけれど。春になるとまた若葉が出てくることでしょう。これでわが家も省エネです。ありがとう!今は丸坊主の姿でも、いつかまた元気な姿を見せてくれるでしょう。そのときは、また教えてくださいね●「話し相手ボランティア」連絡会古川啓之さんみなさん、こんにちは。私たちは串間市「話し相手ボランティア」のグループです。平成19年に発足しでもう6年になります。私たちの活動は、外での行動がままならない障がい者の方、一人住まいのお年寄り、そのほか病院・施設などを訪問して面談しながら、さまざまな悩み、心配事、その他さまざまな問題などを傾聴し、孤独感や不安の解消に導くといった活動のボランティアです。これらの活動を通して、事故防止や自殺予防につなげています。みんなが着用しているのは、宮崎県の自殺対策のシンボルである『青ポロシャツ』です。(写真は左ページ)これを着用して、串間市内全域のお宅を訪問しています。これからも頑張ります。また私たちは、私たちに続く後輩の育成にも力を入れています。私たちの活動に興味を持たれた方は、どうぞご連絡ください。お待ちしています。くしまにあ