ブックタイトルm22_201403030000_kushima_k_h2603
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かぐや姫高畑勲/原案・脚本・監督ペニシアの庭づくりベニシア・スタンリー・スミス/著今月のテーマ展示「ベストリーダー」虚像の道化師東野圭吾/著と思います。また、最近のアメリカ人が「私はクリスチャンです」と言っても、日本人がよく言う「一応仏教ですけど…」と似ていることが多い模様です。このほかにもアメリカ人に対する先入観が事実とは違ったりすると思いますし、私でも日本人に対して持っている先入観も少し違うかもしれないので、機会があったらぜひゆっくりお話しましょう。そのために図書館に「アレックスの部屋」というのがありますので、私かいるときに気軽に声をおかけください。私かいないときでも紙にメッセージだけ残しておいてくれれば私はすごく嬉しいので、よろしくお願いします。アメリカ人が言う「ライオンのように始まり、子羊のように終わる」(上旬は厳しい天気、下旬はやさしい天気)の3月に入りました。串間だとずっとやさしい天気のような気がしますが…。さて、私みたいな外国人に日本の方は先入観を持っていることがあると思います。それは日本だけではなくて世界共通だと思います。先入観と違う外国人がいると話のネタになるのはもちろん「こういう○○人もいるんだな」と気づいて国際理解につながると思います。たとえば、アメリカ人といえばクリスチャンのイメージが強いと思います。しかし私はクリスチャンではなく、無宗教なんです。そしてこれは、実は思うほどアメリカでも珍しくなく、どんどん増えてきています。調査によると1950年代は「自分は無宗教」と答えた人がほぼO%でしたが、2010年には16%だったそうです。若い世代でこの傾向が特に強く、私か日本で会ったアメリカ人の多くが無宗教だ今月の新刊国際交流員レポート