ブックタイトルm22_201403030000_kushima_k_h2603
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美しい川を守り継ごう市内15力所にある河川の水質検査結果をお知らせします。身近な河川の状況を知り、わたしたちの手で美しい川を守り継いでいきましよう。串間市の河川の状況市では、市内15力所で河川の水質を測定しています。平成7年度から25年度までの主な年度のBOD(生物化学的酸素要求量‥微生物が水中の有機物を分解するときに消費する酸素量とされ、この値が大きいほど水が汚れているとされる)をグラフで紹介します。平成25年度の数値では天神川(グラフでは14)がBOD2・7mg/リットルと、環境基準値(2mg/リットル)を上回っていますが、多くの箇所では年々水質は改善傾向にあります。市民の皆さんの「意識の変化」の表れではないでしょうか。その一方で生活排水は十分に処理されていないため、各家庭から出される生活排水の処理か水質保全の要となります。わたしたちにできること美しい川を守るためにわたしたちにできることは、汚れた生活排水を川に流さないことです。くみ取り処理や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への切り替え、または公共下水道や農業・漁業排水への接続によって排水の汚れを8割以上カットすることができます。ほかにも、油を流さないために皿やフライパンの油は紙でふき取ったり、米のとぎ汁を庭の花にかけるといった工夫をすることが河川の浄化につながります。皆さんのご協力をお願いします。