ブックタイトルm21_201308080000_nichinan_obisugihous

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概要

m21_201308080000_nichinan_obisugihous

飫肥杉住宅ができるまで木材を使うために伐ることは、環境破壊ではなく。森を豊にする。木を伐って木材を使うことは、森が無くなるので自然破壊と考えていませんか?実はその反対で、森を守るためには、森を育て、木材をつくり出してくれる林業を活発にすることが必要なのです。そのためには、日本で育った木を使うことが大切です。木材を生産する林は「人工林」といって「伐る→植える」という循環や間伐管理がきちんと行われることが理想です。管理が行き届いた人工林は、若い木が多いため、二酸化炭素の吸収も良く、より地球温暖化防止に貢献します。私たちが木材を利用すればするほど、豊かな人工林が育ち、地球環境だけでなく土砂災害も防ぐことができます。